安全へのこだわり
一刻を争わない搬送だからこそ、一分の隙もない安全管理を。
民間救急は、単なる移動サービスではありません。「医療の継続」を支えるインフラです。私たちは京都の搬送エキスパート集団として、独自の厳しい安全基準を設けています。
グループ全体で10台以上の車両を完備。万全のバックアップ体制。
私たちは京都の搬送事業者が連携することで、グループ全体で10台以上の民間救急車両を保有しています。この充実した車両台数こそが、私たちの安全と信頼の証です。
「2名体制」がもたらす究極の安全
ドライバーと看護師、それぞれの専門職が自身の役割に専念することが、最大の安全策です。
運転とケアの分離
ドライバーは運転に、看護師は患者様の観察に100%集中。移動中の容態変化を見逃さない体制を徹底しています。
ダブルチェック体制
出発前のバイタル確認、機材の動作確認、ルートの再確認など、常に2名でクロスチェックを行い、ヒューマンエラーを防止します。
京都搬送グループによる「広域バックアップ体制」
単独の事業者ではない、グループ立ち上げだからこその強みです。
車両故障・トラブルへの即応
万が一、移動中に車両トラブルが発生した場合でも、グループ内の代替車両を迅速に手配。長距離搬送を停滞させないバックアップ体制を構築しています。
リアルタイムの情報共有
グループ内で最新の道路状況や、全国の提携先情報を共有。最適なルート選定を組織的に行います。
公共交通機関(新幹線・航空機)利用時の安全管理
特殊な環境下での搬送でも、安全の質を落としません。
航空・鉄道各社との事前協議
患者様の状態を正確に伝え、多目的室や座席の確保、酸素使用の許可などを事前に完璧に整えます。
県外提携業者との「バトンタッチ」
駅や空港で現地の業者と合流する際、詳細な申し送り書に基づき、情報の断絶がないよう徹底した引き継ぎを行います。
医療機器と車両の徹底メンテナンス
ME機器の定期点検
酸素ボンベ、吸引器、AEDなどの医療機器は、出発前に必ず作動テストを実施しています。
衛生管理(感染症対策)
運行ごとのオゾン消毒、アルコール消毒に加え、看護師による厳格な車内清浄管理を行っています。
教育・訓練の継続
救急シミュレーション
万が一の急変時に備え、ドライバーと看護師の連携による応急処置訓練を定期的に実施しています。
守秘義務の徹底
患者様の個人情報を守るため、スタッフ教育を徹底。プライバシーに配慮した搬送を徹底します。
安全を支える装備と医療器材
「移動中も病院と同じ安心を」お届けするために。私たちは、グループ全体で保有する10台以上の車両すべてに、厳選された最新の機材を搭載しています。
搬送車両
グループ全体で10台以上の専用車両を保有。中長距離の移動でも、患者様と付き添いのご家族がリラックスできるよう、広い車内空間を確保しています。
メイン器材:多機能ストレッチャー
「寝た姿勢」での移動がメインとなる中長距離搬送において、最も重要な器材です。
医療管理セット(看護師が常に管理)
看護師が同乗するからこそ、病院と同等のケアを継続できる機材を揃えています。
万全の救急装備
万が一の事態に備え、全車両に高度な救命機材を標準装備しています。
認定証